支柱を立て、網を張りました

10mの棒を1000本以上。海に畑をつくる作業がはじまりました。

牡蠣殻が真っ黒に染まりました。海へ出るサインです。

海に、畑をつくる

10mの棒を1000本以上、海に立てていきます。その棒に網を張りわたすと、海苔の畑ができあがります。潮が一日に二度みちひきするので、海苔は海と空気を行き来しながら育ちます。

太陽を浴びている時間が長いほど甘みが増し、海に浸かっている時間が長いほど塩味が濃くなります。網を吊る高さが、そのまま味になります。

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